こんにちは!
まだ大阪旅行記事を書きたいのですが、それよりも先に…先日、東京と東京都現代美術館で開催中のはらぺこあおむし作者の『エリック・カール展』に行ってきました!
わが家では「洗脳?」と思うほど読み聞かせている『はらぺこあおむし』。娘も大好きなイベントだったので、念願が叶って嬉しかったです!
「2歳児との美術館はまだ早いかな?」という不安もありましたが、結果的には大満足!今回は、展覧会の様子や、美術館近くの最高の遊び場をご紹介します。
☆目次☆
- エリック・カール展へ!
- 混雑回避のポイント
- 展示の感想
- フォトスポットも充実!
- 子連れ美術館のリアル
- グッズについつい手が伸びる
- 子どもの図書館に中庭に見どころ沢山
- 【番外編】美術館のあとは『木場公園』が最強!
- まとめ
エリック・カール展へ!
誰もが見た事が一度はある…あの『はらぺこあおむし』の作者、エリック・カールさんの特別展が東京都現代美術館で開催中です。
www.mot-art-museum.jp

最寄り駅は「清澄白河駅」や「木場駅」。どちらの駅からも少し歩くようですが、我が家は木場駅(東京メトロ東西線)から歩いて向かいました。木場公園を気持ちよく歩いているとすぐに着いたので、そこまで距離は気になりませんでした!
混雑回避のポイント
今回私たちは土曜日の10時に予約して向かったのですが、10:10頃に到着すると、入場にむーーーっちゃ並んでいました(体感20分ほど待ちました……)。
一方で、11:30頃に退場する際に入場口を見ると、なんと並んでいる人はゼロ!
そこで気が付いたのですが、「時間指定」は「10:00〜13:00の枠内」で入れる(出る時間ではない)ため、必ずしも開始時間ピッタリに行く必要はなかったようです。
「開始直後の大混雑」で子どもを連れて並ぶのは少し大変なので、あえて少し時間をずらして入場するのが、子連れには賢い作戦かもしれません。
展示の感想
入ってすぐの『はらぺこあおむし』コーナーは、やはり大人気でした!絵本で馴染みのある絵なので感動なのですが、人が多くてゆっくり観るのは難しいかもしれません。(事実、私は開始直後に行ったので、本当に人が多かった・・・)
ですが、中盤以降は人もまばらになり、エリック・カールさんの他の絵本作品もゆっくり楽しめました。色彩豊かで、動物や虫など子どもも興味を持つモチーフが多いのも印象的。「これは何かな?」「ゴリラ!」「ほたる!」と、娘との会話も弾みました。
フォトスポットも充実!
基本的に3Fの展示は写真撮影NGなのですが、1Fの一部展示やフォトスポットの箇所ならスマホでの撮影はOKでした。すべてのフォトスポット、とってもかわいかったですよ!

あまり気にした事がなかったのですが、エリック・カールさんの絵はコラージュなのですね。アクリル絵の具で色付けした紙を切って貼って、細かいところはクレヨンで・・・など、細かいところまでまじまじと見ることができ、とっても満足でした。
子連れ美術館のリアル
「もし騒いだらどうしよう…」と不安でしたが、今回は周りを見渡すと子連れ家族がいっぱい!お互い様という雰囲気で、とても過ごしやすかったです。
もちろんお子さん連れの方だけじゃなくて、一人で、カップルで、友達同士で来られている方々も多くいらっしゃったので、全世代に愛されているアーティストな点を改めて感じました。
ベビーカー
かなり子どもフレンドリーな施設でもあるので、ベビーカーは持って行っても、美術館で借りてもどっちでも良いなと思いました。我が家は駅から少し歩くのを懸念していたので、家からベビーカーを持っていったのですが、入場後にベビーカー置き場があり、そこに置く→退場時も同じ場所なので、ベビーカーを置いたからと言ってあっちこっち歩き回る必要がなくて便利でした。

バリアフリー / アクセシビリティ | ご利用案内 | 東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO
グッズについつい手が伸びる
私、あまり展示でもうグッズを買わない…買ってもポストカードのみ…と決めてたのですが、今回はエリック・カールさんの色彩に心奪われてしまい、尚且つはらぺこあおむしがより好きになってしまい色々と買ってしまいました・・・・笑
完全自己満足ですが披露させてください。
07年の日本での展示会に寄せた「For my friends in Japan」の言葉が入ったあおむしのポストカード、花柄に心奪われたアクリルスタンド、2011年の3.11の震災時のチャリティーとして描かれた絵の一つ『DAISUKI』のしおり、あおむしがお腹を壊す土曜日に食べたものが全部入ったじゃらじゃらキーホルダー(お腹がいたいあおむし付き笑)。写真の撮り方が下手すぎますが、全部全部可愛くてお気に入りです。
子どもの図書館に中庭に見どころ沢山
特別展を出たあたりで、子どもの図書館がありました。
絵本がたくさんあって、自由に読んで良い場所。今回エリック・カールさんの作品が多かったけど、普段はまた違う作品も多いのかな?娘は最後アンパンマン読んで~と持ってきました。
この辺りで娘の集中力がなくなり、コレクション展や美術館館内を回るのは断念(TT)
だけど中庭の感じも凄く好きだし(地中海美術館を彷彿とさせるこの感じ・・・すき!!)、コレクション展もとっても気になりました。今度は一人でゆっくり来たいと思います😭
中庭素敵だったな、、もっと美術館内を探索したかった…
【番外編】美術館のあとは『木場公園』が最強!
展示を楽しんだあと、木場駅へ向かう途中で見つけたのが「木場公園(北の冒険広場)」です。
2025年4月にリニューアルされたばかりのようで、遊具がとにかく素晴らしい!娘も大興奮でした。美術館とあわせて立ち寄るのに最高のスポットです。

この遊具だけでも滑り台が3種類もあるし、仕掛けがいっぱいです。

幼児向けエリアもとってもきれいで充実していました。後ろのブランコも、寝たままぶらぶらできる!?のもあって人気で順番待ちができていました。
この北の冒険広場だけではなくて、南の冒険広場はもう少し大きい子どもが楽しむようなアスレチック遊具があったりと、木場公園すごい・・・・もちろん無料の公園なので、東京都現代美術館のついでだけではなくて、普通に遊びに来たいとも思いました。
ついでにラッキーだったのが、この日は防災演習?をしていて消防車や救急車が来ていて、演習後に梯子消防車に乗らせていただく経験もできました!
まとめ
エリック・カールさんの作品世界に浸り、公園で思いっきり遊ぶ。大人も子どもも大満足の一日になりました。美術館周辺も魅力がいっぱいですね。
今度はぜひ、一人でゆっくりコレクション展にも足を運びたいと思います。
では今日はこの辺で!引き続きよい週末を~^^