こんばんは!
前回の記事でも書いたのですが、最近乗り物が大好きになってきた2歳の娘。 電車やバスを見ると、指をさして嬉しそうに声をあげます。
そんな娘と一緒に、最近モノレールに乗る小さな旅をしてきました。 ずばりディズニーリゾートラインと、千葉都市モノレール!どちらも個性があって、娘の反応もまったく違っていて面白かったので今回は両方のモノレールのレポをしたいと思います!
① ディズニーリゾートラインに乗ってみた!
先月1月に舞浜のディズニーリゾートラインに行きました!
ミッキー型の窓やつり革が特徴の、夢の国らしいモノレールです。
ホームに着いたとき、娘はミッキーの形を見つけて 「ミッキー!」と嬉しそうに指をさしていました。
ただ、いざ乗ってみると、意外にも反応は控えめ。
車内をキョロキョロしつつも、どこか落ち着いた様子で座っていました。落ち着いているどころか”無”・・・笑

それでも、窓から見えるディズニーの景色はやっぱり特別。ホテル群やシーの火山が見えるたびに、じっと外を眺めていました。
ですが驚いたのは、週明けの保育園で先生に「ミッキーのモモレールに乗った!」と興奮気味に話していたらしいのです!
その場では静かでも、ちゃんと心の中ではワクワクしていたんだなと思うと、なんだか胸が温かくなりました。(ちなみにモノレールってまだ言えず、モノレールではなくモモレールです。かわいいっしょ!✨)
リゾートラインは1周約13分。
短いけれど、夢の国の入口にいるような特別感があって、親としても楽しい時間でした。
② 千葉都市モノレール(アーバンフライヤー)にも乗ってみた!
続きまして・・・また別日の週末に千葉都市モノレールに乗ってきました! 
こちらは“冒険感”が強く、ディズニーとはまた違った楽しさがありました。
千葉都市モノレールは“懸垂式”と呼ばれる珍しいタイプで、レールが頭上にあり、車両がぶら下がって走ります。
世界的にも珍しい方式で、「世界最長の懸垂式モノレール」としてギネス認定されている路線とのことです。
ディズニーラインとは違い、こちらはまるで空を飛んでいるような感覚。
道路の上をスーッと走るので、下がよく見えて大人でもちょっとドキドキします。最前列の操縦席の足元?が透明のガラスだから、この場所からだと下も見えるので普通の交通機関では味わえない感覚でした!

娘は最初こそ不思議そうにしていたものの、 高いところを走る感覚が結構怖かったようで、
「こわい!」「手つないで!離さないで!」と言いつつ、お外を見ようとじーーーっと私と夫の傍にくっついて外を眺めていました。
でも、帰り道でどうだった?と聞くと「楽しかった!」「モモレールまた乗りたい!」と楽しそうにルンルンな姿が見れて、連れてきて良かったな~と思いました。
ちなみにモノレールの他に、千葉の遊覧船に乗るつもりが今回は風が強くて欠航に笑
お船にはまだ乗ったことのない娘なので、またモノレールついでに船に乗るチャレンジもしたいと思っています!
おわりに
同じ「モノレール」でも、ディズニーリゾートラインと千葉都市モノレールでは雰囲気も景色も全く違っていたものの、反応は結構同じで面白かったです。
・ディズニーライン → その場では静かでも、後から思い出して大興奮
・千葉モノレール → 高さと景色の迫力で恐る恐るながらも、後から楽しい思い出として認識→テンション爆上がり
…って思ったけど、前回のロープウェイの時もすぐには「無」な印象から、あとで凄い楽しい思い出として周りと共有してたから、これが今の娘の反応スタイルなのかなって確信しました😂かわいい!
とにかく、どちらのロープウェイも乗車時間は短時間なものの、とっても楽しめて小さな子どもとのお出かけにぴったりでした!
大したことではないけど、これからも娘と色々なところにお出かけして行きたいと思います。^^
では今日はこの辺で。ありがとうございました!