とろちゃんのんびり日記

30代1児の母とろちゃんです。宜しくお願いします。

【女一人旅】バンプオブチキン(Wonderlivet@キンテックスホール)に会うために1泊2日で韓国に行ってきた!

こんにちは!
先日、私の生きがい・生きる理由のバンプオブチキンが韓国で開かれるフェスに出るとのことで、1泊2日の弾丸で11月中旬に単身韓国に行ってきました!
海外旅行は8年ぶり!?海外自体も5年ぶり!?とかなので、できれもっと長くゆっくり行きたかったのですが、2歳の娘とワンオペ戦闘力がまだ培われていない夫を置いて家を空けるのは1泊2日が限界😂結果的に行きの飛行機は出発が遅れ、仁川でのイミグレでも非常に時間を要し、実質ソウル市内にいたのは24時間ちょいぐらいだったのですが、この短時間にしてはかなり大満足の旅でした。そんな弾丸韓国旅行の記録を色々書きたいけど、この記事では会場のキンテックスホールまでの行き方や、実際のライブの様子を中心に書いていきたいと思います。

★目次★

バンプの25年ライブ事情

そこから!?って感じですが、ええ、今年のバンプ様はツアーはなくて正直ライブは諦めておりました。そんな中発表された韓国のフェス参加。正直迷った…けど、もう一つ(たしか)同時期に発表されたRADの対バンは絶対にチケットが取れない…どうする?どうする???と迷って5分。(短いな)気づいたらチケット購入しておりました!笑
ちなみに今回バンプが参加したのはWonderlivet2025@Kintex hall(キンテックスホール)なるイベントで、K-PopとJ-Popのアーティストが参加する3日間の室内音楽フェスでした!バンプは11/14(金)のトリでした。
wonderli.vet

キンテックスホールが良かった!

今回チケットは買ったものの、会場がどこなのかもよく調べずに直前までいたのですが、行ってみて感動…ソウル駅から電車一本でむちゃくちゃ便利!公演開始時間によるかと思いますが、夕方からのイベントなら当日韓国入りで行けるアクセスの良さかなというのが実感です。
ちなみにキンテックスホールは日本だと幕張メッセみたいな感じで、第2・第3ホールとか、ホールがいっぱいある広い展示場って感じです!

移動前準備1(仁川→ソウル市)

ギリギリの日程を攻めた私。成田→仁川行きの飛行機もライブ当日の11/14の午前の便でございました。仁川空港の長いイミグレを通って、空港鉄道A'REXを使ってビュンとソウル市内に。ソウル市内への直通は一時間に一本とか二本とかで、私はイミグレが長すぎて想定していた便に乗れず、一本後ろ倒しに。時間には余裕を見ていたほうが良いですね。ちなみに私は前売り券をKKDayで日本にいるときから買ってたのですが、チケットを引き出す際のQRコードをなかなか読み込んでもらえず、10桁の数字も分からず(QRコードの下の方に実は書いてた…)で、むちゃくちゃパニクって、普通に現地で買いました。笑
帰りは無事に事前予約のページからコード入れて使えたのですが、QRコードを読み込まれなくても、諦めないで!!落ち着いて数字を見つけて!!!と今後使われる方には言いたいですね。(誰)

仁川→市内は色々な行き方があるから、比較サイトとかで調べてみるのがやっぱりおススメです!私は迷いなく確実にソウル駅に行ける方法として空港鉄道にしましたが、市内の他のところに行くならバス利用もありだなと思いました。
参考
https://newt.net/kor/sel/mag-080928012861

移動前準備2 (T-moneyカードへのチャージ)

その後ソウル駅に予約していたホテルにチェックインし、いざ!T-Money(日本でいうスイカとかイコカ)にチャージのために現金調達を。そもそもT-Moneyカードは10年前ぐらいに買ったやつだったのですが、無事に使えました。よかった…。
仁川空港に降り立った瞬間から、韓国って現金なくても生きてけるのでは?と思うほどカード支払いでいけたのですが、このT-moneyのチャージだけは現金が必要(クレカは韓国で発行された分のみ可のようでした)なので、現金は多少は必要でした。
如何せん換金屋さんを探す時間もないので、国際キャッシュが引き出せるATMを探して10分。ソウル駅のエスカレーターのところにありました!




(私がソウル駅で見つけた国際キャッシュ対応のATMは、Bricksand Seoulの横にありました!ちなみにここはフィナンシェ屋さんで、外にもバターの甘い香りが。義実家へのお土産に1セットちゃっかりお買い上げしました!)

改めて、、ここで日本のキャッシュカード(私の場合三井住友)を入れて、必要なウォンを引き出して無事現金調達!T-moneyへのチャージは駅に行けばそこら中に機械があるし、日本語設定で日本語対応もしているので操作はとっても簡単です!私は1泊2日にしては余るけど、『きっとまたいつか来る!』と思って30,000ウォンチャージしました。

日本のチャージ機と操作はほぼ一緒だから簡単!

いざソウル駅→キンテックス!

ソウルの地下鉄?電車がすごいな~って思ったのが、地面にシグナルが書いていてとっても分かりやすいこと。線路も色毎に違うし、矢印でどこ行きはこちらってのが分かりやすくてとっても助かりました。




また、会場のキンテックスホールはGTA-X(新しい路線らしい)に乗って4駅ぐらい?でした。

駅の表札?も吹き出しみたいでかわいい…🥹✨

一駅一駅の区間が長かったので、20分ぐらいは乗っていた気もしますが、とっても早いし快適だし、ソウル駅からなら乗り換えいらないしで便利!ちなみに帰りは22時回っていたのですが、電車はどんどん来ていたので特に駅に入るまで大混雑でなかなか帰れない…という場面にもならずでした。

それにしても市内から直通で行けるのほんとに便利すぎ。割と色々とアリーナを回っている身からすると、市内へのアクセスって結構注目ポイントなのですが、個人的に大阪城ホール(環状線沿線で本数多い、少し乗ったら市内)ぐらいの利便性の高さを感じました。もちろん全く一緒って訳ではないけど、異国で初めてのライブで不安が大きかったので、ここまでアクセスが良い会場は大変ありがたかったです!

ライブ

ごめんなさい。本題入るまでの導入が長すぎました・・・笑 以降Wonderlivetの会場の様子とかを記していきます。




会場の様子

ステージは2つに分かれていて、どちらも行き来自由。クロークと物販は2階にあって、人気のグッズは私が到着した頃には殆ど売り切れておりました。
面白いなと思ったのは、大きい方のステージの後ろ半分?が屋台とかテーブルとイスがあって、飲み食いとか休憩ができる感じなところ。室内フェスは日本でも行ったことがないので、これが普通なのかもしれませんが、個人的にはとっても新鮮でした!




撮り方が下手すぎて、全然分からないですね💦ごめんなさい。

ちなみにキンテックスホール内にも飲食店があるのですが、なぜか行った日は19時過ぎには殆ど閉まってました…笑
エリア内の屋台でもドリンクはあるし、自販機もあるので水分が欲しい!とかは問題ないのですが、私の場合現地の友人(ライブには参加しない)が会いに来てくれて、一緒にご飯食べよ~って言ってくれたものの軒並みキンテックスホール内のレストランが閉まっててちょっとビビりました。笑

Eveさん、Kana-boonさん

いざ、ライブです!私は色々あって会場には夕暮れ時に到着し、複数の演者の演奏を見逃してしまったのですが…それでもEve、Kana-boonさんの演奏が聴けたのは良かった!Kana-boonは初めて生で聴いたけど楽しい~~~!!!ってなりました。周りの韓国人?日本人?もう何人でも関係なく、みんな踊ってたし、ボーカルの方の煽りを受けて歌ったりで楽しかった(TT)やっぱ生演奏はええな。

バンプのライブ(セットリスト含む)

さて本旅の目的のバンプです。演奏は21時から。海外だし撮影とかってどうなんだろ?って思ってたのですが、しっかり始まる前に韓国語・日本語・英語で撮影は一切禁止の案内がありました。それでも周りに撮影してる輩はいたけどね…もやもやしてたら気づいたベースでガードの方が注意+削除した画面を見せるまで徹底していたのでその面では少しだけ安心しました。

それはさておき、今回はアリーナ・エリア区切りなしだから、前に行こうと思えば全然行ける!という凄い機会だったのですが、私は音響さんの前ぐらいのところでギリギリメンバーを目視できるところで聴いていました。そんなバンプ様のセトリはこちら。↓
=セットリスト=
アカシア
Hello, World
車輪の唄
Souvenir
クロノスタシス
I
花の名
天体観測
Ray
カルマ(アンコール)
・・・もうね、こんなにフェスでやってくれると思わなくて、初めから両手握りしめて聴いておりました。Be thereツアーの始まりを彷彿とさせるアカシアから始まって、久しぶりの生バンプに終始感無量だったのですが、とりわけ新曲Iの初披露の場に立ち会えたのは感慨深かったです😭音源で聴いていたパンパンパンと手を叩くところ?も、ちゃんと対応できた!
Rayでは「生きるのは最高だ!」って観客に歌わせる所も健在で、もちろん私も叫んだし、このフレーズを観客に言わせるバンプすごい。魂のデトックスですよまじで。生きるの最高だって、声に出したらそんな気持ちになるもんね。

韓国語でのMC

さてちなみにMCは、前半ほぼ韓国語でした!藤君が韓国語で何かを発する度に「うお~~~!」って現地のファンの方々がなるのがやっぱバンプすごいって改めて感じたり。(語彙力なし)もっと韓国語勉強しておけば、今何言ったのかな?って分かったのかなって途中後悔しました。( ; ; )

ちなみに聞き取れた内容でいうと、体調大丈夫?とか無理しないでね?とかたぶんそんな感じの寄り添い系の言葉で、これ現地の言葉で言ってもらえた韓国ファンはたまらんやろな~とジーン。
ちなみに観客が韓国語で何かをメンバーにいった時の返しで「アラッソ、アラッソ(分かった、分かった)」って藤君とのやり取りで毎回笑いが起きてたり、なんやこのピースフルな空気でした。✨
ちなみにクロノスタシスの始まりの1,2,3は「ハナトゥルセ 」で韓国語バージョンでのカウントになっていたり、演奏の中でも韓国のファンに向けたバンプの想いが要所要所に見えてよかった。後半は日本語MCに切り替わったけど「日本語が分かる人、韓国語にして伝えてくれる?」とか「僕たちは誰一人韓国語は話せないけど、こんなに音楽が韓国のみんなに伝わっていて、音楽をやっていてよかったと思ったよ。ありがとう」みたいなことを仰っていて、もうねダメです。こちらこそバンプの皆さんが音楽を続けてくれてありがとうございますと今回も思いました。

韓国ライブならでは?の景色

これはなかなか見れないなと思ったのが、『花の名』が始まったら、自然発生的に沢山の方が自分のスマホのライトをオンにして、上に掲げて横に振っていました。ワンマンライブやと光るやつを配られるけど、今回は勿論そんなのは無い。そんな中で、スマホのライトが光の草原に見えるぐらい綺麗でとっても感動しました。草原に咲く一面のライオンによくにあアレのようでしたよ←

更にもう一点!アンコールの声が大きかった!これはとっても良いことだと思うのですが、本編が終わってメンバーが裏にはけた後の「アンコール!アンコール!」の大合唱!しかも途中から「もう一回!もう一回!」と日本語でのアピールになっていました。笑
正直今回アンコールはないやろ~って思ってたから、新作のライブTに着替えてメンバーが戻ってきたときはぎゃーーーー!!だし、そこからのカルマは地鳴りのような盛り上がりでした!😭カルマくるかーーーって感じ。すごい。

まとめ

ライブ記事なのかその周辺記事なのか分からない記事になっちゃってごめんなさい。笑
とにかく、朝4時起きで空港に向かう→午前の便で渡韓する→同じ日の21時からバンプを観るという結構タフな一日だったのですが、もう一寸の悔いもないほど楽しかったです。

やっぱりバンプはいいな。藤君に一生ついてくなって思いました。その後ホクホクの気持ちでホテルに戻って、ホテルが安宿すぎて色々ネタ続出だったのですが、それはまたいつか雑記日記で。
来年は30周年できっとまた忙しくなると思うので、一生懸命働いてツアー追っかけたいと思います!

ではでは、今回はこの辺で~★