こんにちは!先日、娘(1歳9ヵ月時点)と赤ちゃん泣き相撲に参加してきました!"泣き相撲は赤ちゃんの卒業式"、"大きく泣けば泣くほど逞しく健やかに育つ"とHPにあるとおり、とにかく赤ちゃんの成長を祈念するイベントです。結論としては・・・やって良かった~✨大大満足だったので、今回は赤ちゃん相撲とは何ぞやから、当日の様子等を体験記として残していきたいと思います!
★目次★
泣き相撲とは
私たちは『一心泣き相撲』さん主催の泣き相撲に参加しました。
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四百年以上の歴史を有する泣き相撲は、赤ちゃんの泣き声やしぐさに合わせて行司が勝負を預かり『 緑児泣きたるは万歳楽 』と、すこやかな成長と健康を祈願する日本の伝統行事です。化粧廻しと紅白綱を締めた赤ちゃんが人生の初土俵へあがる姿は可愛らしくも逞しくもあり、その成長をご家族皆様で感じられることから、『赤ちゃんの卒業式』と呼んでいます。
一心泣き相撲さん以外の泣き相撲イベントを調べていないので比較はできないのですが、イベント当日の内容は盛りだくさんでした。そして内容が盛沢山ではあるものの、オペレーションが確立されているのか無駄のない同線が敷かれており、大体所要時間は1時間ぐらいでした。
泣き相撲イベントの内容
①神社でのご祈祷
②化粧まわしと四股名(自分たちで考えた名前のオリジナル)入り兜を付けて、力士さんに抱っこされて土俵に上がって取組
③赤ちゃん力足
力士が赤ちゃんを抱っこして、四股を踏んでくださります。
④背伸び太鼓の上に乗って(座って)太鼓をどんどん
⑤記念手形
⑥オリジナルの番付表も貰える
四股名が入った兜に加えて、自身の子どもの四股名が横綱として入ったオリジナル番付表も持ち帰り
・・・むっちゃ盛沢山じゃないですか!?泣き相撲って、取組だけではないのですよ。
女の子の参加や対象年齢
ちなみにお相撲とありますが、女の子も参加可能です。実際私たちの娘も女の子ですし、一緒の回でも女の子の参加も多くいらっしゃいました。化粧まわしも女の子用として可愛い柄もありましたよ。また、上半身裸が気になるようなら、下着を着ての参加もOKでした。
娘が選んだ化粧まわしはこちら。お花柄でかわいい^^
また、対象年齢はHPによると首が座った6ヵ月から2歳半ごろまでが対象とのこと。首座ってないと、力士さんに持ち上げてもらっての取組とか無理ですしね・・・💦ちなみに娘は1歳9か月とのこともあり、逆に肝が座って?高い高いを怖がらず、むっちゃ笑ってました。笑
予約と当日までの流れ
予約はHPにある開催場所一覧から、自身が参加できそうな開催場所や日にちを調べて申し込みを行います。
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※毎年同じ場所で行っている訳ではないので、開催場所に関しては若干運もあるのかなと思いました。私は去年見ていた神社が今年は開催しておらず、車で行く必要がある場所で参加しました。
予約から当日までの流れ
①HPで参加可能な開催場所を調べる
②各開催場所のHPから申し込み (四股名はこの時登録しなくてもOKですが、期限までに追って登録する必要有り)
③大体2月ぐらいに郵送で当日の参加表が届く
④当日参加!
…な流れでした。
当日の流れ~私たちが参加した葛西神社の場合~
①受付
受け付けにてチケットと参加費用を納めます。その際に登録していた四股名が書いてある兜、番付表、後々使う手形足形の紙など一式のセットを受け取ります。
②お着替え
お着替え室に化粧まわしがズラッと並んでいるので、好きなものを選んで着替えさせます。
着ていたお洋服等含めて、お着替え室に荷物は置いていけないので(結構出入りがあるスペースでもあるし)荷物はずっと持参です。子どもはかなり裸に近い恰好になるので、名前が呼ばれるまでは、上にカーディガンや大人のストール等のちょっと上に羽織れるものがあると良いかもしれません。
③ご祈祷
お着替え室兼待機場なので、順々に名前が呼ばれて神社の中に入っていきます。祈祷は赤ちゃん相撲だから適当ではなく、本気のご祈祷!(本気のご祈祷って何やねんですね…七五三や厄払いとかで受けるような、しっかりとした一連の流れの意です。)娘の名前もしっかり呼んでいただきました。その後順々に記念品?を頂いて神社内から出ます。
頂いた記念品の中にはこんな感じのお守りや絵馬など。お守りか何かを選べたような気がするのですが、日が空いてしまって詳細忘れてしまいました。。
④取組
神社から出た順番に受付して、取組を行います。
「西の~(四股名)~、東の~(四股名)~」とお相撲さながらのアナウンスに、お相撲さんに抱っこされて赤ちゃん入場!もうこれが可愛いのなんの!他のお子さんの取組を見てて、頑張ってる!泣いてる!元気な証拠だ!あの子笑ってる!いいね~😂みたいな空気でほんとに平和な空気そのものでした。運動会の観覧席?にあるようなテントに、パイプ椅子が並んでいる客席のようなものも設置されていて、最前列とかはその取り組みの子どもの関係者が座る⇒終わったらどいて次の方にまた譲るみたいな流れになっていました。
娘も例にもれず、きゃわ~~~!!!でした。冒頭でも書きましたが、楽しんでいる娘は全くなかず、郡司さんが鬼のお面で「ば~」ってしてくれたのですが、それも楽しんでおりました。心臓強いぜ!
⑤赤ちゃん力足、記念手形
一番のメインイベント取組が終わったら、そのあとは力石。「よいしょ~」「よいしょ~~」の掛け声で、力士さんが娘を抱っこして四股を踏んでくださいます。写真もどうですか~と記念撮影もバッチリ対応してくれますよ。その後太鼓と記念手形を取って、一連の行事は終了!

※ほぼ裸なので、スタンプもりもりの画像で失礼します。ちなみに軍事さんが持つ扇?内輪?風のうちわ?も貰えます!一緒に写真撮るとそれっぽいの♪
⑥お着替え
また受付横を通って、着替えたところと同じ場所でお着替えし、身支度を整えて終了です。受付時にお土産的なもの(番付表とか)は貰っているので、各々終わって着替えたら帰るという流れでした。
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いや~楽しかった。楽しかったし、参加して良かった。泣き相撲って『赤ちゃんがお相撲取るだけの子供向けイベント』かなって思っていたのですが、しっかりしたご祈祷を受けられたりと、『赤ちゃんの成長を祈念する機会としてのイベント』なんだなと受け終わって強く感じました。機会としてのイベントって何やねんですが💦しかも浮かれたイベントと思ってたなんて、大変失礼ですよね。。けど、思ってたよりもしっかりずっしりしていたってのが率直な感想で、だからこそ本当に参加して良かったなって心から思えたイベントでした。
イベント系嫌いな夫も、良かったねと言っていたので、本当に満足度高い機会でしたよ~!
誰かの何かの参考になれば幸いです。では~!